キャバ嬢も結構大変なんです。


by rprsc4zn7v

<   2010年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

 厚生労働省は2月5日の記者会見で、新型インフルエンザワクチンの接種後の死亡で、接種と死亡の間に「関連あり」と主治医が初めて報告した例について、専門家3人がいずれも関連を認めなかったことを明らかにした。

 死亡したのは、高血圧などの基礎疾患がある新潟県の80歳代の女性で、1月26日に新型インフルエンザワクチンを接種。その後30分は医療機関にとどまり、異常はなかったが、帰宅途中に路上に倒れ、医療機関に救急搬送されたが死亡した。

 これについて評価した高齢者医療の専門家は、「時間的にアナフィラキシーではないと考える」とした。その上で、「暖かい場所から寒い場所に移動したことなどを踏まえると、致命的な不整脈が生じた可能性、急に動き出したことにより肺塞栓が生じた可能性もあると考えているとの報告医の評価を支持する」との見解を示した。
 また、循環器の専門家は、「接種によると思われる直接の原因を示唆する所見はない」とした上で、基礎疾患が影響したことを否定できないと指摘。もう1人の循環器の専門家は、「ワクチンとの関連の可能性も否定できないが、因果関係は不明」とした。

 主治医は、戸外に出たタイミングで致命的な不整脈などが生じた可能性も否定できないとしながらも、アナフィラキシーショックが生じやすい30分をやや過ぎただけの時間の急死だったため、接種と死亡の因果関係について「関連あり」と報告した。

■「関連あり」が2例に
 また、厚労省は5日の会見で、接種と死亡の間に「関連あり」と主治医から報告を受けた例が1例増え、2例になったことを明らかにした。
 死亡したのは、糖尿病などの基礎疾患がある三重県の70歳代の女性で、昨年11月25日にワクチンを接種。29日に呼吸停止の状態で家族に発見され、その後死亡した。主治医は「脳血管障害や心血管障害なども考えられる」としながらも、死亡時の状態が不明のため、ワクチンとの因果関係も否定できないと考え、「関連あり」と報告したという。
 医薬食品局安全対策課の佐藤大作・安全使用推進室長は、「医学的に考えて、1例目より関連があるとは言えない」との見方を示している。

 新型インフルエンザワクチンの接種後の死亡は、3日報告分までで124例。これらの2例以外に、「関連あり」と主治医が報告した例はない。


【関連記事】
接種後死亡症例で初の「関連あり」報告―新型ワクチンで厚労省
副反応0.01%で変わらず―新型ワクチンで厚労省
呼吸器疾患対象に疫学研究を検討―新型ワクチンで厚労省
接種の適否慎重な判断を―新型ワクチンで厚労省合同会議
基礎疾患ある高齢者に留意を―新型ワクチンで厚労省検討会

コンビニ強盗目撃者、逃走経路を携帯で「実況」(読売新聞)
失業率5.1%、0.1ポイント改善=求人倍率は4カ月連続改善−12月(時事通信)
首相“5月退陣”駆けめぐる 「普天間がだめ押しに」(産経新聞)
美濃まつり 作業場はもう春 花みこしの花染め最盛期(毎日新聞)
太宰治に井伏鱒二、徳富蘇峰も…御坂峠遠望「まるで注文どうり」の富士山(産経新聞)
[PR]
by rprsc4zn7v | 2010-02-06 07:14
 資金管理団体の土地取引をめぐって元秘書らが逮捕された民主党の小沢幹事長に対して、政治責任を問う声がようやく民主党内から出始めた。前原誠司国交相や枝野幸男元政調会長など、これまで沈黙を守っていた有力議員から「小沢批判」が相次いだ。

 その背景には、検察の再聴取を受けた小沢氏本人の立件の可能性が高まっていることがあるとみられる。小沢氏も2010年2月1日の定例会見で「仮に刑事責任に問われることがあれば、その責任は重いと考える」と述べ、捜査の進展しだいで幹事長辞任もありうるという考えを初めて明らかにした。

■「不信を払拭できなければ、ケジメをつけていただく」

 小沢批判の口火を切ったのは、西松建設事件のときに反小沢の急先鋒として動いた枝野幸男元政調会長だ。1月31日にさいたま市で開かれた講演会で、

  「一定の国民の皆さんの理解・納得が得られなければ、一定のケジメをつけていただかないと」

と発言。国民の理解が得られなければ、小沢氏は幹事長を辞任すべきとの考えを示した。翌2月1日も同市内の街頭演説で

  「政権の中枢幹部としては、刑事事件の結果・結論のいかんにかかわらず、国民の皆様からいま受けている不信を払拭できないのであれば、しかるべきケジメをつけていただく」

と道行く人々に訴えかけた。小沢氏と距離を置いていることで知られる前原誠司国交相も1月31日に

  「新たな局面が生まれたときには、われわれが厳しく自浄能力を発揮していかなくてはならない」

と発言。捜査の進展しだいで、小沢氏に幹事長辞任を求めていく姿勢を明らかにした。さらには2月1日朝、鳩山由紀夫首相も一般論としてではあるが、

  「自浄能力は当然党として発揮しなきゃいけない」

と述べ、「小沢幹事長を信じている」という民主党大会での全面擁護からトーンダウンする姿勢を見せ始めている。

 ここへ来て「小沢批判」が一気に吹き出した背景には、各種世論調査の内閣支持率低下があるとみられる。共同通信が1月17日と18日に実施した世論調査では、支持41.5%に対して不支持が44.1%と鳩山政権発足後初めて、不支持が支持を上回った。その原因として小沢問題があるのは明らかで、小沢氏の進退に関する質問では「幹事長を辞めるべきだ」「議員辞職すべきだ」の合計が73.3%に上った。

■小沢氏二度目の聴取を認める

 このような世論の動向は夏の参院選に悪影響を与えると考えられるため、危機感を抱いた民主党議員たちがようやく動き出したといえる。もう一つ、週刊誌などを中心に小沢氏本人の立件の可能性を書き立てる報道が続いていることもきっかけとなっているとみられる。

 週刊現代は1月末に発売された2月6日号で「小沢一郎逮捕へ、私はこう読む」と題して、田中角栄研究で知られるジャーナリストの立花隆氏と元東京地検特捜部長の宗像紀夫氏の対談を掲載。そのなかで、小沢幹事長が「師匠」である田中角栄元首相と同じ運命(=逮捕)をたどるのではないかという立花氏の見方を紹介している。

  「角栄は76年の2月にロッキード事件が明るみに出たあと、4月に会見して疑惑を全否定したが、そのときの迫力はいまの小沢などと比べ物にならないほど凄まじかった。ところが、その角栄も3カ月後に逮捕されてしまう。私はいま、小沢の姿が、そのときの角栄にダブって見えて仕方ないんです」

 週刊文春も同時期発売の2月4日号で、「小沢一郎聴取 特捜部『極秘会議』をスッパ抜く」という特集を組み、

  「国会に逮捕許諾請求をして、民主党議員でも認めざるを得ない証拠は、刻々と揃いつつある」

という東京地検関係者の言葉を引用した。

 週刊誌報道がどこまで真実かは不明だが、小沢氏が追い込まれてきたのは間違いない。

 一方、小沢氏は2月1日の定例会見で、前日に東京地検の再聴取を受けたことを明かした。

  「都内で3時間あまり、いろいろな事項について説明を求められ、知っている限りの事実を包み隠さず申し上げた。内容は、先日(事情聴取が)行われたときとほぼ同じだ」

と説明。民主党内部から進退を問う声が出ていることについては

  「私としては不正な資金は一切受け取っていないので、刑事責任を問われる事態は想定していないが、そういうことが仮にあるとすれば、その責任は重いと考えている」

と発言。小沢氏自身が初めて、幹事長辞任の可能性について言及した。


■関連記事
沖縄に広大な土地購入 小沢幹事長の目的は謎 : 2010/01/29
小沢幹事長贈与税逃れにならないか 家族名義口座に3億6000万円入金 : 2010/01/26
iPhone使いフリーライター 小沢会見ネット中継に成功 : 2010/01/25
小沢幹事長「2度目」の聴取 元特捜部長「ある可能性大」 : 2010/01/25
週刊現代の「小沢金脈」連載 小沢ウォッチ20年の「力」見よ : 2009/03/05

<ハーグ条約>米次官補、早期加盟を日本に求める(毎日新聞)
パソコンから大出さんのメール消去 木嶋容疑者、証拠隠滅か 結婚詐欺・連続不審死(産経新聞)
<公選法違反>後藤衆院議員の出納責任者が控訴(毎日新聞)
日中歴史共同研究報告書 「政治は未来志向で」官房長官(産経新聞)
<名古屋ひき逃げ>車内指紋、別事件と一致 逃走男から聴取(毎日新聞)
[PR]
by rprsc4zn7v | 2010-02-05 10:22
 今回のテーマ「外国人参政権」について、26日までに2万4869人(男性1万8710人、女性6159人)から回答がありました。「参政権付与は憲法違反と思う」「参政権は国籍取得が前提」は9割を超えました。

 (1)参政権付与は憲法違反と思うか

 YES→97%、NO→3%

 (2)納税は参政権の根拠になると思うか

 YES→4%、NO→96%

 (3)参政権は国籍取得が前提と思うか

 YES→97%、NO→3%

 ■国益を考えるべきだ

 東京・男性会社員(30)「日本の将来を日本人が決めるという考えは当たり前ではないか。地方は国を構成する上で重要。地方参政権を外国人に認めるのは日本の主権を脅かすことにつながる」

 青森・男性医師(40)「納税を理由に参政権を与えている国はないと聞く。在日特権や外国人の登録に関する問題などの法律を改正せず参政権だけを与えるのは、日本人にとって不利益しか生じない」

 広島・男性医師(57)「民主党は日本を捨てる気か。どの国でも国籍を持たない限り、選挙権はない。外国人が選出されればその議員の国策に同調し日本の意見はなくなる」

 オーストラリア在住・男性会社員(46)「国籍のない居住者に参政権を与えている国はほとんどないのに、なぜ日本が税金を払っているだけで参政権を与えなくてはいけないのか理解できない。参政権が欲しければ帰化するなど、その国の国籍を取得すべきだ」

 静岡・男性アルバイト(59)「日本への内政干渉の可能性が出てくる外国人地方参政権は、日本の国益を守る立場から絶対に与えてはいけない。鳩山民主党は、もっと国益を考えて行動してほしい」

 福岡・男性会社員(53)「無条件に外国人に永住を認めるのは、いかがなものか。帰化するのかどうか本人の決意を確認すべきだ」

 東京・男性会社員(51)「所得税や住民税は参政権の対価ではない。税金を払っているから参政権を、というのは議論のすり替えだ」

 ■国際的に孤立する

 福井・男性会社員(21)「参政権を認め、日本をグローバルな国にすべきだ」

 広島・男性会社員(48)「頭ごなしに否定はしない。しかし、日本への忠誠心や言葉の審査などハードルは上げる必要がある」

 愛知・男性無職(78)「日本には異民族を排除する考え方がまだまだ強い。このままでは国際的にも孤立していくだろう」

 神奈川・女性アルバイト(20)「たくさんの外国人が日本に定住している以上、地方自治体の運営にかかわるのは当然だ」

 京都・主婦(47)「海外に長期間住んでいたとき、地方選挙の選挙権を与えられた。その国に住み税金を払っているならば、税金の使われ方に対して意見を言う権利があるのは当然。日本人は税金の使われ方に対する意識が低すぎると思う」

 【外国人参政権付与】 論議されているのは、永住外国人に地方参政権を付与するという案。ただ、憲法では「公務員の選任、罷免は国民固有の権利」と規定している。国籍のない者に認めることは憲法に抵触する恐れもあるが、専門家でも意見が分かれている。海外をみると、韓国は一部の外国人に地方参政権を付与、中国や北朝鮮は認めていない。ヨーロッパの一部は「相互主義」で認めているが世界的には少数派、アメリカはグリーンカード(永住権)があっても認めていない。

【関連記事】
外国人参政権法案 亀井氏「今国会は提出できない」
鳩山首相、省庁再編「1、2年で簡単にできない」
外国人参政権問題 官房長官「地方の意見は関係ない」
外国人参政権 首都圏の知事、相次ぎ「反対」
外国人参政権反対集会 地方議員1万人の署名目指す

脅迫容疑で元社員逮捕=外装社長に「殺す」電話−警視庁(時事通信)
郵政改革の素案、来週初に=亀井担当相(時事通信)
<人事>公取委(28日)(毎日新聞)
<新一筆啓上賞>入賞作品決まる(毎日新聞)
法的決着発言「例えばの話」=官房長官、社民幹事長に釈明(時事通信)
[PR]
by rprsc4zn7v | 2010-02-04 11:08
 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は29日午前の閣議後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を「あらゆる選択肢を検討している」とした政府答弁書について、「わたし自身としては、(同県名護市)辺野古に造らないと回答してほしいと思う」と述べ、県内移設を認めない立場に変わりはないことを強調した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜東京地検、小沢事務所から2000万円押収〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
捜査は検察の政権つぶし〜民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜

<調査捕鯨船妨害>衝突のSS船長から事情聴取 NZ当局(毎日新聞)
小沢氏に「けじめ必要」=枝野氏、進退に言及(時事通信)
東京都心で初の積雪=関東甲信越は未明に大雪−気象庁(時事通信)
<中国残留孤児>曲美琴さんの「兄」、DNA鑑定で無関係(毎日新聞)
熊本の自宅立てこもり男を逮捕(産経新聞)
[PR]
by rprsc4zn7v | 2010-02-03 11:54
 閣僚が国会答弁中に質問と関係のない発言や、ヤジに反論するなどの「不規則発言」を繰り返している問題を巡り、鳩山首相と全閣僚は28日午前、国会内で臨時の閣僚懇談会を開いた。

 こうした問題で閣僚懇が開催されるのは極めて異例。この中では、平野官房長官が「閣僚からの不規則発言は誠に遺憾。閣僚という立場を踏まえ、不規則発言は厳に慎み、予算や法案の早期成立に努めてほしい」と注意。首相も「予算の成立が重要だ。閣僚の協力をお願いする」と要請した。

 これを踏まえ、平野長官はその後の参院予算委員会の冒頭、「閣僚の不穏当な不規則発言に伴い、委員長、理事、委員の皆様に運営上、大変なご迷惑をおかけした。深く陳謝する。以後、十分に注意をする」と述べた。同委は午前9時に2009年度第2次補正予算案の審議を始める予定だったが、27日の同委で亀井金融相が答弁中にヤジを飛ばした自民党委員を「うるさい」とどなりつけたことに反発した自民党側が亀井氏の謝罪を求め、平野長官の陳謝まで、開会が約1時間遅れた。亀井氏の27日の答弁は議事録から削除されることになった。

 今通常国会では、亀井氏以外にも、閣僚が閣僚席から質問者をヤジったり、答弁を拒否したりして、審議が度々中断してきた。過去にも、閣僚の不規則発言で政府側が野党に謝罪する例はあったが、「今回ほど答弁拒否や不規則発言が相次ぐ例は聞いたことがない」(参院事務局幹部)。委員会の理事会ではなく、委員会開会中に陳謝することも異例だという。

指紋偽装し不法入国 容疑の韓国人女2人逮捕(産経新聞)
レセプトオンライン化訴訟、終息へ―神奈川原告団(医療介護CBニュース)
「中原中也」商標登録ダメ、吉田松陰も取り消し(読売新聞)
58歳・県教委主任、勤務中アダルトサイト(読売新聞)
資格変更200件申請か 老舗旅館社長ら書類送検(産経新聞)
[PR]
by rprsc4zn7v | 2010-02-02 14:54
 昨夏の衆院選福岡2区で落選した自民党の山崎拓前副総裁(73)は25日、同氏が政界引退の意向とする一部報道について、福岡市内で報道陣に対し「(公認問題を)今週中に決着してもらいたい」と述べ、党に求めている参院選比例代表での公認問題決着後に自らの進退を判断する考えを示した。だが自民党は「70歳定年制」に抵触することなどを理由に公認しない方針で、党内からは政界引退との見方もあり、山崎氏の決断が注目される。

 山崎氏は国政復帰を狙い、自民党の谷垣禎一総裁に今夏の参院選での公認を要請。公認が得られない場合、自民党を離党し、国民新党からの出馬や新党結成の可能性も示唆していた。山崎氏周辺によると、山崎氏は「公認されなければ新党結成か政界引退しかない」と話しているという。

 山崎氏はこの日、報道陣に「政界引退はない。公認されなければ離党する」と政界引退を否定。離党してでも参院選に出馬する意向を強調したが、離党については後援会や系列地方議員が強く反対しており、難しい情勢となっている。【川名壮志】

【関連ニュース】
自民党:「70歳定年」賛否相次ぐ
自民:山崎拓、保岡氏は公認せず 参院選比例で方針固める
参院選:山崎氏、参院選出馬の意思固く 自民執行部に苦悩
選挙:参院選 自民・青木氏、出馬正式表明 選挙区定年なし、執行部批判再燃も
選挙:参院選 山崎拓氏らベテラン「出たい」 自民執行部、対応に苦慮

<菅副総理>「成長戦略を推進」を表明へ 経済演説(毎日新聞)
「大変申し訳ございません」=加藤被告、冒頭に謝罪−秋葉原無差別殺傷初公判(時事通信)
沖縄知事も「県外」表明を=稲嶺氏(時事通信)
内閣官房が沖縄連絡室 社民が「平野発言」に抗議(産経新聞)
防衛相、首相の「普天間継続使用ない」発言を支持(産経新聞)
[PR]
by rprsc4zn7v | 2010-02-01 11:42