キャバ嬢も結構大変なんです。


by rprsc4zn7v

「生きていてよかった」=目に涙、厳しい表情の原告も−基本合意成立・水俣病訴訟(時事通信)

 「基本合意が成立」。水俣病をめぐる損害賠償請求訴訟で29日、和解に向けた基本合意が成立。熊本地裁の玄関から走り出た弁護士らが、正門前に垂れ幕を掲げると、集まった原告団から一斉に歓声と拍手が上がった。
 原告の一人、鹿児島県出水市の女性(70)は、目に涙をいっぱいためながら、静かに手を合わせた。35年ほど前からまひなどの症状を発症し、寝込みがちに。「話すことも、笑うことも難しくなった。どん底だった」。周囲の偏見の目は厳しく、夫の家族から厳しい言葉を掛けられたこともあった。この日を迎え、「生きていてよかった。私を生かしてくれてありがとう」。2年前に亡くなった母にそう祈ったという。
 熊本県上天草市に住む男性(60)は「50年かけて一山越えた」と話したが、厳しい表情は一切緩めなかった。体の痛みや、周囲の偏見は今も残る。「水俣病は終わってない。これからまだまだ険しい山を登らないといけない」と淡々と語った。 

【関連ニュース】
被害者に改めて謝罪=小沢環境相
非訴訟派被害者も救済へ=裁判と並行、5月までに
水俣病訴訟、和解が成立=一時金210万円、団体加算金29億円
水俣病訴訟、和解へ=原告団が受け入れ決議
チッソも和解受け入れ表明=被告3者そろう

母子練炭自殺か 三重、車内に遺書(産経新聞)
小声で「間違いありません」=初公判で元首相秘書−東京地裁(時事通信)
花粉症根治薬、8年後にも実用化=鳥居薬品と共同研究開始−理研(時事通信)
労組事務所を使用不許可=「市民の場に利用」と説明−鹿児島県阿久根市(時事通信)
河村市長「わしも協力」議会解散署名呼び掛け(読売新聞)
[PR]
by rprsc4zn7v | 2010-04-02 18:30